メンテナンスコラム

バッテリーのお話し!!

2014.11.13

バッテリー

環境に配慮したエコカー時代の到来とともに、ますます高性能化が進むカーバッテリー。

そもそもバッテリーはどんな働きをしているのでしょうか?

 

バッテリーの役割エンジン始動と

車内機器の電源としてエンジン始動

 

イグニッションキーをONにしたとき、バッテリーから電流がセルモーターに流れることで、

エンジンは始動します。クルマにおいてもっとも電力を使うのは、このエンジンスタート時です。

 

車内機器の電源として

 

ランプ類やカーナビ、エアコンなど電装品の電源として使われます。

もちろんエンジン停止時には、すべての電力供給をバッテリーが行います。

走行自体に電気を使用するハイブリッド車では、メインバッテリーとは別の

「補機バッテリー」が上記の役割を果たしています。

 

バッテリーの寿命はどのくらい?およそ2〜5年ですが、

車の使い方によって異なります (@ ̄□ ̄@;)ナンダトッ!

 

バッテリーの寿命はおよそ2年~5年と言われています。ただし、クルマの使い方によって、大きく左右されます。あまり乗らない車や、夜間走行が多い車、近場のお買い物使用に限られる「ちょい乗り」中心の場合は、

極端に寿命が短くなり、バッテリーの交換時期が早まる場合があるので注意が必要です。

 

バッテリーの寿命はどうやってわかるの?

バッテリーの寿命が近づくと、

おもに以下のような症状が現れます。

 

•キーを回したときのキュルキュルというセルモーターの回転音が鈍くなってきた。

•パワーウィンドウの動きが遅い。

•ヘッドライトが暗い。

•バッテリー本体が膨らんでいる。

•バッテリー液が減りやすい。

•バッテリーの天板にバッテリー液が漏れている。

•バッテリーの端子付近に粉がふいている。

 

なぜバッテリーは補水が必要なの?

 

減った水分を補充するためバッテリーは、鉛の極板と希硫酸(電解液)が

化学反応を起こすことで電気を発生します。

反応の際には水蒸気が発生し、それらが徐々に蒸発していく為、バッテリー液が減っていきます。

液減りにより内部の極板が露出してしまうと、極端にバッテリーの寿命が縮まり、

最悪の場合は、本体の破裂にもつながり大変危険です。

バッテリー液の量と、充電量は比例せず、弱ったバッテリーに液を多く入れても、回復することはありません。逆に液口栓からバッテリー液(希硫酸)が噴出する原因になりますので、

アッパーレベル以上に補水しないように注意が必要です。

 

ある日突然やってくる寿命に注意23年使用の

場合はまずは点検を当社にお任せください。

 

バッテリーの高性能化にともない、劣化に気づかずに、ある日突然エンジンがかからなくなるケースが増えています。バッテリーの寿命は2年~3年が目安いつでも無料点検を行っています。

エコカーのバッテリーはこれまでのものと違うの?充電制御車や

アイドリングストップ車には専用のバッテリーがあります。

最近のエコカー(省燃費仕様車)は、常時充電ではなく、一定量まで充電すると発電をとめ、

一定量に足りなくなると充電を再開する「充電(発電)制御」を行っています。

また、アイドリングストップ車は、短いサイクルで充電・放電を繰り返す為、短時間で効率よく充電できる

専用バッテリーを搭載しています。これらの車には、

充電回復性能(充電受入性)と耐久性の高い、専用バッテリーを搭載しましょう。

 

10月~12月はバッテリーが定価から 10%off で販売してます。

バッテリー寿命の項目を参考にまずは、サービスアドバイザーにご相談くださいませ。